第二回、『これって、おいくら?』ー魔水晶編ー

『この世のモノは全てお金に換算できるハズ』

この世界にあるものを思いつくままに結晶&ゴールドに換算してみようという企画、第二弾です。
 

ゴールドといえばこの方。
 
トト
「私に任せてください♪」

よろしくお願いします。

トト
「今日は、魔水晶のお値段、魔水晶で交換できるユニットのお値段を検証しましょう♪」

魔水晶はともかく、ユニットの値段って、つまりは、モーレットちゃんとかスピカさんとか、『人』をゴールド換算するわけですよね。

前回、私が言い出しておいてナンですが、・・・どうなんです、それって。
(´・ω・`)

トト
「私、知りたいです!」

(`・д・´)・・・。

ま、いっか、本人達に知らせなければいいだけの話ですし。
 
 
トト
「それにしても、魔水晶って、今では普通に目玉撃ち落として集めてますけど、そもそも何なんですか?」

聞くところによると、ずっと昔のミッション『東方の戦士』から実装されて、すったもんだで今に至るらしいですね(ざっくり)。

トト
「ふ~ん、よくわからないですけど、古参の王子様としては懐かしいものなんですかねぇ」

私は新参者なので、リアルタイムでの経緯は知りませんが、きっと昔は効率が悪くて、みんな吐きながら魔水晶集めてたんじゃ無いかと想像。

極級の実装が2015年2月かららしいので、それまでは上級で集めてたんだろうか。

トト
「効率考えたら、恐ろしいですね」

ほんと、古参の王子には頭が上がりません。
 
 
それでは早速行ってみましょう。
 
 
 

 
 
 
 

基本ルール説明

トト
「まずは基本ルールを説明させていただきます」

トト
結晶1個消費することを 1[パリン]と表現します」

トト
「第一回の計算により、1[パリン] = 15万[G] = 66.6[point]
ってことで話を進めます」

『ぽいんと』ってのは、ずっと東の島国の通貨で、150[パリン] = 10000[point]っていうレートで取引されてるんでしたっけ?

トト
「はい、行ったことないですけど、面白い国だそうですよ」

なお、この辺の話は、第一回の記事(クリックだ!)で触れてますので、そちらもどうぞ♪

また、『これって、おいくら?』シリーズのまとめをコチラに用意してますので、あわせてどうぞ。
(作成中だ!)
 
 
※注意※
基本となる数値のソースが私自身の検証結果だったりするため、正確な情報じゃありません・・・ので、興味程度に見てもらえると助かります。

計算ミスもご勘弁。
∠( ゚д゚)/
 
 
 

ハウマッチ・魔水晶

まずは、魔水晶1個がいくらか計算してみましょう。

計算する条件として、『1パリンでどれだけの結晶が入手できるか』が全てと言っても過言ではないのですが、どうしましょうかね。

トト
「とりあえず、魔水晶の効率について、以前の調査データを出しますね」

トト
「『助っ人有』ってのは、覚醒モニカさん+覚醒シーフのことです」

●神級●

結晶1パリンあたりの期待値(予想値)
助っ人有 助っ人無
1.5倍期間 34.5個 34.0個
通常 26.9個 22.8個

●極級●

結晶1パリンあたりの期待値(予想値)
助っ人有 助っ人無
1.5倍期間 35.9個 32.7個
通常 26.2個 21.9個

トト
「最低が21.9個、最高が35.9個って、けっこう幅がありますけど、どうするんです?」

う~ん、実用的(?)に考えて、次の2パターンで行きましょうか。

トト
「は~い」

最高効率:1.5倍期間、助っ人有の極級(期待値35.9個)

通常効率:通常期間、助っ人無の神級(期待値22.8個)
   
 
トト
「それでは、魔水晶のお値段発表です!」
 
最高効率時
魔水晶1[個] = 4,178[G] = 1.9 [point]

通常効率時
魔水晶1[個] = 6,579[G] = 2.9 [point]

高っか!

魔水晶、高っか!!
(゚д゚)!

魔水晶1個 ≒ ゴールドアーマ1体!

どうりで魔水晶集めてると結晶がどんどん無くなるわけだ。

トト
「私もびっくりです」

まぁ、『魔力の宿った水晶』って考えると、妥当な値段・・・なのかしら。

魔水晶1個がこれだけ高いなら、これから見ていく魔水晶で交換できるものって、かなりの価格になるんじゃあ・・・。

(´・ω・`)ドキドキ・・・。
 
 
 

ハウマッチ・交換ユニット

トト
「それでは、いよいよユニットのお値段を計算してみましょう」

覚醒の聖霊のお値段

(必要魔水晶100個)
 
 
最高効時:
417,827[G] = 186[point] = 2.8[パリン]

通常効率時:
657,895[G] = 292[point] = 4.4[パリン]

 
 

モーレットちゃんのお値段

(必要魔水晶70個)
 
 
最高効率時:
292,479[G] = 130[point] = 1.9[パリン]

通常効率時:
460,526[G] = 204[point] = 3.1[パリン]

 
 

アカネさんのお値段

(必要魔水晶150個)
 
 
最高効率時:
835,655[G] = 371[point] = 5.6[パリン]

通常効率時:
1,315,789[G] = 584[point] = 8.8[パリン]

 
 

スピカさんのお値段

(必要魔水晶200個)
 
 
最高効率時:
835,655[G] = 371[point] = 5.6[パリン]

通常効率時:
1,315,789[G] = 584[point] = 8.8[パリン]

 
 

サキ-サンのお値段

(必要魔水晶300個)
 
 
最高効率時:
1,253,482[G] = 557[point] = 8.4[パリン]

通常効率時:
1,973,684[G] = 876[point] = 13.2[パリン]

 
 
 
やはり結構行きますね。

トト
「う~ん、『スピカさん30万G以下!?ププ~(笑)』なんてのを期待してたんですけど、・・・期待ハズレですね、残念☆」

そんな期待してたのか・・・。
(´・ω・`)
 
 
黒ユニットの覚醒は30万Gってイメージでしたけど、全部ゴールドで賄うと仮定したら、覚醒の聖霊が50万Gとして80万G・・・まだ計算してないけど、他の素材も換算したら100万G超えそう。

そしてさすがサキ-サン。

最高効率でも100万G超え。

それでも1000[point]は超えないことになんとなく安心。
(*´д`*)
 
 
トト
「それじゃあ、次行ってみましょう!!」

次?

トト
「『魔水晶交換ユニットのコストを下限にするのにいくらかかるんでしょう』」

・・・すごい額になることだけは分かる。
(`・д・´)
 
 
 

ハウマッチ・交換ユニット”下限”

必要人数は、期待値でいきます。

コストが下がる確率が50%なら2体必要ってかんじですね。

“下限”モーレットちゃんのお値段

(必要人数:8)
 
 
最高効率時:
2,339,833[G] = 1039[point] = 15.6[パリン]

通常効率時:
3,684,211[G] = 1636[point] = 24.6[パリン]

 
 
 

“下限”アカネさんのお値段

(必要人数:12)
 
 
最高効率時:
13,370,474[G] = 5936[point] = 89.1[パリン]

通常効率時:
21,052,632[G] = 9347[point] = 140.4[パリン]

 
 
 

“下限”スピカさんのお値段

(必要人数:4)
 
 
最高効率時:
3,342,618[G] = 1484[point] = 22.3[パリン]

通常効率時:
5,263,158[G] = 2337[point] = 35.1[パリン]

 
 
 

“下限”シーディスさんのお値段

(必要人数:8)
 
 
最高効率時:
6,685,237[G] = 2968[point] = 44.6[パリン]

通常効率時:
10,526,316[G] = 4674[point] = 70.2[パリン]

 
 
 

“下限”サキ-サンのお値段

(必要人数:12)
 
 
最高効率時:
15,041,783[G] = 6679[point] = 100.3[パリン]

通常効率時:
23,684,211[G] = 10516[point] = 157.9[パリン]

 
 
 
 
この結果から学ぶべき教訓は2つだ・・・。

1つは、コスト下限が-4のユニットは不用意に手を出しちゃなんねぇ。

アカネさんとサキ-サンだけ値段が馬鹿みたいになっとる。

もう1つの教訓は、できるだけ1.5倍期間(と助っ人有)で稼げってことだ。

まあ、これは当たり前か・・・。

魔水晶だけで下限サキ-サンを生成した王子は、本当にスゴイと思った。
m(_ _)m

 
 
 

おわりに

もう一回書いときますが、基本となる『1パリン=15万G』に確実性がないので、興味程度に見てもらえると助かります。

計算ミスもご勘弁。
∠( ゚д゚)/
 
 
ふぅ、魔水晶って高いんだぁ・・・。
(´・ω・`)シミジミ

トト
「次は何をお金に換算してみましょう?」

今回、覚醒の聖霊の値段調べましたが、そしたら、『ユニットを覚醒させる値段』ってのが気になってきました。

ということで、次回はオーブの値段を調べて見たいと思います。

トト
「は~い」

それではまたそのうち。

(続く??)